波打際の舞台日記

演劇を中心に、舞台の感想・意見などを書いていこうと思います。

三鷹の森ジブリ美術館 「毛虫のボロ」

3/25(日)10時入場で妹家族と出掛けた。幼稚園くらいの子どもを連れた家族が一番多くて、次が外国人観光客。ローソンでチケットを入手して来日してるのか?大変そう。ネコバスルームは小学生以下が対象だが、アニメができるまでの展示は完全に大人向け。企画展示はジブリ映画に出てくる食べ物で、これもアニメの作り方の実演版みたいな感じだった。カフェは中で食べるのはすごく待つようで、テイクアウトは窓口も食べるところもそんなに混んでなかった。写真は屋外のみ。
短編アニメを上映する映画館があり、宮崎駿の新作「毛虫のボロ」を上映中だった。生まれたての毛虫から見た世界を描写する14分。空気や葉の内部がゲル状に描かれていたり、独特の空気感。台詞はなく、主人公虫の声とも音とも付かない音声が付いている。クレジットでタモリと分かり客席がどっと沸いた。なんと贅沢な。
三鷹駅からだと玉川上水沿いを歩くのだと思うが、吉祥寺駅からだと井の頭公園の中を歩ける。花見になった。