波打際の舞台日記

演劇を中心に、舞台の感想・意見などを書いていこうと思います。

「谷山浩子 放課後の音楽室 〜須藤千晴先生と〜」(配信)

谷山浩子 放課後の音楽室 〜須藤千晴先生と〜」のコンサート音源を聞いた。

コンサートは2019.6.22.東京文化会館 小ホールにて開催されたもの。

YouTube谷山浩子チャンネル(公式)に2020.7.1.にアップされた。

音声のみ。画面はセットリストと今演奏されている曲のタイトルが出ていて、これは結構いい。

ピアノがクラシックのピアニストの須藤千晴の演奏で、音が粒立っていて美しい。

選曲もいわゆる白系のきれいな曲が多く、心が洗われるようなライブだった。

美しいメロディを楽しむという方向での一つの究極の形。

生のライブは見ていないのだけれど、ピアノを須藤千晴が弾いて、谷山浩子が歌に専念したのかな?

須藤千晴のソロコーナーは多分2曲以外カットされていると思われる。

「手品師の心臓」で特に思ったのだが、ピアノの音の強弱がすごくあって、そして音が分厚いという感想。音数も多いんだろう。ピアノ一台でも十分な音の厚みができちゃうんだな。

気軽に聞くライブっていうのもリフレッシュして良かった。配信ありがとうございます。

そして、ホール鳴りがすごく嬉しかった。音が良くなっているわけじゃないんだけど。「ライブ」って感じがするのか、懐かしいのか。

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