波打際の舞台日記

演劇を中心に、舞台の感想・意見などを書いていこうと思います。

「esq 90 minutes Livestream 21/12」(配信)

esq三谷泰弘)の配信弾き語りライブ「esq 90 minutes Livestream 21/12」を2021.12.31.に観た。配信は12/25の夜から1/2までで、個人的にはいろいろバタバタで遅くなってしまった。

下の方にネタバレを含む感想があるので、ご注意ください。

スタジオでピアノやキーボードの弾き語りを事前収録し、編集した90分強の映像を公開するという配信ライブ。

1960-80年台の洋楽を中心としたカバーと、スターダスト☆レビュー時代の曲のセルフカバー、esq名義の曲が、これまでのところ1/3ずつくらいで選曲されている。

前回は↓こちら↓

namiuchigiwa.hatenablog.com

今回はキーボードのバックが白ベースのカフェ風のイラスト。合成背景かと思ったらカップやベンチとかは本物だった。そういうスタジオらしい。

画面の色づかいもポップ。数回ですっかり画像編集の腕を上げたみたいで、なんだか素敵な映像だった。

多分見る方も発信される方も慣れてきて、柔らかな空気。番組を見ているみたいにくつろいで観た。

オリジナルの完コピをした曲が数曲あり、キーボードを使う曲は音数が多くなった気がする。コーラスの声も多くて、これ全部三谷さん?と思うような高音女声コーラスがあった。歌以外の声は効果音も使ってるんだろうか。

音が多いとやっぱり楽しい。一方でピアノ弾き語り曲は美しかった。スティービー・ワンダーの「Overjoyed」からのコーナーが素晴らしく、「Simple Song」がしみた。

それに続けてラストは盛り上がりコーナー。あったまった。ピアノを別撮りで重ねてたりして、楽しそう。

音も映像もこうやって自分で作り込むのが好きなんだな、という感じが伝わってきた。配信向きかも、と思うと同時にリアルライブはしないのかな~と不安を感じていたら、2022年は配信3回とリアルライブもしたいとのこと。やった!

最後は「再会」であたたかく。なぜか昔の友人を思い出した。

セットリストは↓こちら↓

esqlive.sblo.jp

ちなみにBonus Clipsの曲は「Blue Fashion Street」。