2018.6.23.(土)毎年やっている谷山浩子とゲストがたっぷり組む企画で、今年はアコースティックギターの吉川忠英がゲスト。
ゲストというかソロパートもあるから出ずっぱり。
吉川忠英はボーカル以外の声がホーミーみたいなのとかいろんな声が出て不思議だった。
ゆったりした時間が流れる(実際いつもよりテンポ遅めに感じた)穏やかな空間だった。セットリストもそんな感じ。
谷山浩子の曲はピアノが基本の感情を、バイオリンが大波を伝えることが多いので、アコギはやさしさの役割を担うことが多いのかも。
ダブルアンコールの「カタツムリを追いかけて」が静かに体に残った。