波打際の舞台日記

演劇を中心に、舞台の感想・意見などを書いていこうと思います。

パルコ・プロデュース「90ミニッツ」パルコ劇場

作・演出:三谷幸喜、出演:西村雅彦、近藤芳正
12/29(木)マチネで観た。「笑の大学」と同じ組み合わせで、笑いたっぷりの緊迫感のある劇かと思いきや、至ってシリアスだった。エホバの証人のケースに取材した話と思われる。基本的な概念が違うと言葉は通じない。本人の問題、と片付けられない時(被保護者や犯罪が絡む場合など)には強制力を働かせるしかないんだろうなあと思った。三谷幸喜祭はこれにて終了。